2005・4・22声明
伊丹の自衛隊派遣は戦争への過程そのものである




「その時」が来た。
私たちが住む兵庫県に司令部を置く伊丹の自衛隊がイラクへ派遣される。
戦地である。自衛隊のいる場所が非戦闘地域であるという詭弁を誰が信じるのか。
これまで犠牲がなかったのは、幸運であったにすぎない。


北海道に始まり日本中に広げていく自衛隊師団派遣の動きは、
市民を巻き添えにする戦争への過程そのものだ。
各地の部隊を送って既成事実を重ね、なし崩し的に軍隊派遣を認めさせようとしている。
平和憲法をないがしろにするにもほどがある。


小泉首相と大野防衛庁長官は、
アメリカに追従した軍隊の派遣を、いつまで続けるつもりなのか。
私たち市民は平和憲法に基づき、
地上のいかなる軍事に加担しない日本の旗を掲げることこそが
世界平和に寄与することができる道だということを強く訴えてやまない。





良心的軍事拒否国家日本実現の会
代表・小田実 事務局長・山村雅治
〒659-0093 芦屋市船戸町4-1-301 山村サロン内
0797-38-2585 Fax0797-38-5252 jitugen@y-salon.com



市民の意見30・関西
代表・小田実
八尾市山本町3-6-8 0729-98-1113(北川靖一郎)



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